【6/17 朝の眺め】沖ノ島が見えます!〜世界遺産を双眼鏡で眺めながらお食事を〜

こんにちは、満帆荘です!

本日6月17日(水)午前10時現在、満帆荘のお食事処スペースから、なんと世界遺産にも登録されている宗像大社の沖ノ島が肉眼で確認できています✨(視力に自信のある方はぜひ!)

当店には双眼鏡もご用意しておりますので、ぜひお食事がてらその絶景をお楽しみください🌊

玄海島と遠くに見える壱岐・対馬
玄海島と、たぶん遠くに見える壱岐・対馬。(私のスマホのカメラでは無理でした💦)

🏝 沖ノ島とは?

沖ノ島(おきのしま)は、福岡県宗像市に属する離島で、玄界灘のほぼ中央に位置しています。島全体が宗像大社の御神体とされており、古来より「神の島」として崇められてきました。

島への上陸は現在も厳しく制限されており、毎年5月27日に行われる「みあれ祭」の大祭礼の際に、宗像大社の神職や許可を受けた参拝者のみが上陸を許されます(上陸後は島内のものを一切持ち出してはならないというしきたりがあります)。

2017年には「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

沖ノ島と遠くに見える灯台
沖ノ島と、遠くに見える灯台。

📍 志賀島からの距離

満帆荘がある志賀島から沖ノ島までは、直線距離でおよそ約60〜65kmほど。晴れていて視程の良い日には、水平線の彼方にうっすらとその島影を確認することができます。本日はまさにそんな好条件の朝!ぜひ双眼鏡でじっくりご覧ください👀

不思議なもので、快晴の日でも霞がかかって全く見えないこともあれば、今日のような曇りや小雨の日でも空気が澄んでくっきり見えることがあります。体感では年に10回あるかないかというくらいのレアなコンディション…今朝はまさにそんな奇跡のタイミングでした🍀


🗺 おまけ:西側には壱岐・対馬も!

さらに今朝、西側の方向を見ると…地図と照らし合わせて確認したところ、どうやら壱岐島や対馬の島影も確認できたようです!(地図で照らし合わせてみたので、恐らく…💦)

玄界灘に浮かぶ島々を一望できるなんて、志賀島ならではの特権ですね☺️


🌤 本日の天候情報(10:24現在)

  • 天気:曇り
  • 風:ほぼ無風
  • 気温:25.2℃
  • 湿度:65%
  • 潮:中潮 満潮(11:00ごろ)/干潮(17:00ごろ)

沖ノ島をはじめ、玄界灘の絶景を眺めながらのお食事、ぜひ満帆荘でご堪能ください🍴
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!