冬の海になってきました
こんにちは、満帆荘です。
今日の志賀島は、雲の少ない気持ちのいい青空。ところが海に目をやると、沖のほうまで白い波が立っていて、目の前の護岸の階段にも、ざぶんと波が打ち寄せていました。
志賀島の海も、冬の海になってきました。

沖に浮かぶこんもりとした小島は、綿津見の神をまつる沖津宮。よく見ると、空には小さく飛行機も写っていました。

空の青と、波の白。冬らしい、こんなくっきりした景色の日は、窓越しに眺めているだけでも、なかなか見応えがあります。


ただ、こんな日は波打ち際がいつもより危なくなります。お散歩のときは、護岸の階段や波打ち際には近づきすぎず、少し離れたところから眺めてください。
もっとゆっくり眺めたい方は、お食事処でのランチ(11:30〜15:00)もどうぞ。窓の向こうのその日だけの海を見ながら、お食事を楽しんでいただけます。
穏やかな日も、今日のように波の高い日も、どちらも同じ海の顔です。これからも島の宿から、その日の海をお届けしていきます。

